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CREATE ACCORD PURPOSE(クリエイトアコード パーパス)

成果につなげる、ホームページ改善と運用の並走パートナーであるCREATE ACCORD(クリエイトアコード)夜空きりが抱く、理念・信念の達成や無理しない働き方への取り組み方、自身の経験、事業に関するお知らせなどを発信します。

【2025年12月~2026年5月】事業および事業サイトなどの大きな見直しを行いました

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
クリエイトアコードでは、サービスの提供内容やサービス価格の見直しを、半年に一度のほか為替の変動や石油価格の高騰などの情勢を見て実施しております。
改定日以外にも、日々、自分のサービスを分析して改善するべきところは改善するように努めております。
皆様に支えられ、2026年5月10日で4周年を迎えることができました。

2022年5月の開業以降、時代の需要の変化にも合わせつつも試行錯誤しながら、ここまで事業を継続することができたのを、とても嬉しく思います。
これまでにご縁をいただいた皆様、そして今現在もご利用いただいている全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

この4周年という節目を機に、より一層サービス向上に努めてまいります。

その一環として、タイトルにもあります通り、2025年12月から2026年5月にかけて事業内容およびサイトの大幅な見直しを実施しました。具体的な変更点は以下の通りです。

大きな変更点&今後の方針①「職業名を変更しました(サポーターから並走パートナーへ)」

時代の変化でやることが多岐にわたり、専門性を求められるようになったことで、『サポーター』では、正しく対応内容と方針が伝わらなくなってしまったと感じたため、この度、職業名を「パートナー」に変更しました。

変更前は「Web技術サポーター・Webコンテンツサポーター、Webサイト制作者」でした。
変更後の今は「Web設計・Web活用パートナー、Webサイト制作者」です。

「Webサイト制作者」がないと改修等の作業をしていることが伝わりにくいと感じたので、これからも自分の手で制作することをやめるまでは「Webサイト制作者」も併記するようにする所存です。
いずれにしても、当方がやることが大きく変わったわけではなく、今まで通り、これからも、Webサイト・Webマーケティング(SEOなど)・Web集客に関する支援を続けていくのは変わりありません。 ただ、今まで「サポーターとして断ってはいけない」と感じていたものも引き受けた結果、自身に対して無理をしてしまっていたのは否定ができず、今後は、「並走パートナーとして新しく整理した条件・基準」をしっかりと把握して、事業を続けていきたいと考えています。

大きな変更点&今後の方針②「ココナラで出品しているサービスと事業サービスを整理し、改善しました」

本来であれば、2025年11月または2026年5月の改正タイミングで行うべき改正内容だったのですが、2025年12月に一気に今までの事業に対する課題解決につながる形で事業およびサイトの見直しが進んだこと、ココナラおよび事業サイトで提供しているサービス提供に該当する新規相談者がいなかったタイミングであったこと、内容的にも一刻も早く見直した方が良いと判断したことから、このタイミングで整理することになりました。

基本設定としては、ほぼそのままで、料金の値上げも特別行っておりません。
オプション料金や一部のサービスの分かりやすさの改善が目的だったことから、そのあたりで対応内容に変更は生じているのは否めませんが、基本料金の提供内容やそもそものサービスの提供内容については、かなりシンプルになりました。
この過程で、今まで対応していたスポット対応系のサポートサービスがなくなってしまったため、補填サービスとして「スポット相談のみ」「スポット対応のみ」のサポートは引き続き対応していることを明記するようにしています。

大きな変更点&今後の方針③「自分のリソース管理(時間資源の割り振りの見直し)を実施しました」

自身がやりたかった「アウトプット(ブログまたはnoteの投稿)」「創作作品の制作(サイト作成・作品作成込)」が毎年のように上手く対応できずに課題として感じていたので、今回実施した事業の大きな見直しを機に自分のリソース管理(時間資源の割り振りの見直し)も見直ししてみることにしました。
その結果、当方は「健康を害さずに稼働できる時間は、一般の人を100%とするなら、自分は約67%しかない」ということが発覚しました。

新しい事業を始める分の余裕(バッファ)と差し込みで入る可能性がある分の余裕(バッファ)を除いて、自身が実際に制作・設計で対応できる件数は「最大でも月1~2件(最大20時間分)まで」であり、これ以上対応する場合は「創作時間/アウトプットの喪失」または「健康維持に必要な休息の侵害」に直結すると心得ないといけないことが分かりました。
「アウトプット(ブログまたはnoteの投稿)」はまだしも、本来、稼働時間外で対応できるはずの「創作作品の制作(サイト作成・作品作成込)」についても、当方の場合は稼働時間の中で行う必要があるほど、今回の見直しの結果を見ると「余暇時間としての捻出は不可」であることも分かったため、今後の仕事については考えながら受ける必要がありそうです。
お金を稼ぎたい気持ちはありつつも、自身の健康管理も重要なので、ここのバランスは難しいと感じています。

上記では「最大20時間分」と記載していますが、実際には多少超えてもフォローができるように余裕(バッファ)を持たせたので問題はありません。ですが、下記のような「他の既存の仕事に支障が出る」または「自身の健康ややりたいことができなくなってしまう」ような対応は仮に報酬が高くても、今後仕事として受けることはできかねるのは事実です。

  • 1つの制作に月30時間以上のまとまった稼働を要するような対応(大規模な制作の仕事)
  • 1日は確実に他の仕事や対応ができない対応が月に何回も、毎日のように発生する(従業員と同程度の専属稼働を求めること)
  • 1回の対応(資料作成、メッセージの返信)に数時間を要することが月に何回も、毎日のように発生する(従業員と同程度の専属稼働を求めること)

こんな風に書いてはいますが、元々、当方としては、「お客さまの頭の中に伝えたいものや必要とする情報がある」と考えていることから、「サポート・お手伝いとして対応している」としており、明確に「受動的」とは書いていなくても、「丸投げでの対応はしていない」方針であることも事業サイト等ではっきりと記載しています。そして、「もし、優先対応が必要なら、所定の料金を頂戴する(手厚いサポート:ブーストオプション)」ことも記載していますが、専属対応については事実上対応できないと考えていることから、専属対応については記載しておりません(もしくは「対応できない」と記載しています)。

「お金があれば専属対応をするのか」については、正直に申し上げると、当方のその月~求められる月のスケジュール次第となってはしまうのですが、いずれにしても、「他社(他者)よりも優先する」ことはできても、先程上記に記載したような、「従業員と同程度の専属稼働」については、今後は対応が難しいと言えます。

いずれにしても、従業員と同程度の専属稼働を求める以上、こちらとしても、他の依頼者(既存のサービス利用者)に対してご迷惑をおかけすることになってしまうことから、それ相応の料金をいただかないと、お断りせざるを得ませんので、ここはしっかりと「相談・依頼を受けるための条件・基準」として把握しておこうと思っています。

この方針は【大きな変更点&今後の方針①「職業名を変更しました(サポーターから並走パートナーへ)」】とセットで考えております。

【2026年1月に対応したこと】大きな変更点&今後の方針④「理想のパートナーシップについて、サイト内に追加しました」

大きな変更点&今後の方針①~③により、よりしっかり定義として定めた内容を明記した方が良いと考えました。そのため、対応が難しいケースだけではなく、理想とする進め方についても、明記することで、対応がスムーズに進められたらと考え、「理想のパートナーシップについて」というコンテンツを追加することにしました。以前までは明記していなかったため、どういうサポートをするのかが分かりにくかった点もあったと思いますので、このコンテンツの追加で、分かりやすくなったならいいな、と思っています。

【2026年1月に対応したこと】大きな変更点&今後の方針⑤「LINE公式アカウントを削除しました」

理由としては、次の2つです。

  1. 当方の事業運用スタイルには合っていなかったため
  2. 当方以外でリプ等でなりすましアカウントの被害などが出ていることから、「LINE公式アカウントは持っていない」と言える環境にしたかったため

LINEをご希望の方でもご利用いただけるよう、今後はLINE WORKSを活用する形で対応していく所存です。
今まで、当アカウントをフォローいただき、ありがとうございました!

【2026年1月に対応したこと】大きな変更点&今後の方針⑥「AI利用ポリシーを追加しました」

現在は様々なところでAIが使われています。一方で、AIの利用のルール整備が十分ではないことによるトラブル事例も見受けられることから、プライバシーポリシーのように、AI利用時の対応方針を明記しておくことが、トラブル防止につながると考え、作成して公開することにしました。
(作成・公開した当時は知らなかったのですが、改めて本記事を執筆する際に「AI ポリシー」と検索してみると、様々な企業が作成して公開しており、ページがたくさん見つかりました。他社の掲載内容を見ずに作成していたため、当方のAI利用ポリシーは、プライバシーポリシーを参考にしつつ作成していますが、掲載内容や構成はかなり異なっています)
今後も、状況に応じて内容の更新・管理を行っていきます。

【2026年1月~2026年4月に対応したこと】大きな変更点&今後の方針⑦「サービス各種やHomeのコンテンツの見直しなどを実施」

AIの普及に伴い、今までも意識していたものの、「自分ごと」であるため難しかった事業内容の客観視・俯瞰視について、サービス各種やHomeコンテンツの見直しなど、AIを壁打ち相手にすることで対応しやすくなりました。

様々な検討やAIとの議論を経て、最終的にサービスは下記で落ち着きました。
ホームページ制作・リニューアルにも対応していますが、その後の運用や改善を支えるサービスとして整理できたと感じています。

  1. ホームページ修正サポート(新設)
  2. ホームページ改善・改修サポート(変更なし)
  3. ホームページ管理・運用サポート(旧:Web担当者サポート)
  4. その他スポット対応など

また、サービス等の説明で不足していた部分は加筆し、読みやすくなるよう改善も加えました。
実績・事例紹介ページおよび各種実績詳細ページの見直し・整備も実施。不足していた情報を加筆し、より分かりやすくなるよう情報整理や構造調整も行いました。

これにより、見た目のデザインに大きな変化はなくとも、情報は以前より分かりやすくなったと感じています。

引き続き、事業サイトの利便性・情報の分かりやすさの向上に努めていきます。

【2026年5月に対応したこと】大きな変更点&今後の方針⑧「事業ブログの見直し」

今回の見直しでは、事業ブログの見直しも兼ねて対応しました。

これまでは、事業に関するお知らせ、考え方、研究・整理系の記事、技術寄りの記事など、様々な内容を同じブログ内で扱っていましたが、記事内容や現在の事業方針とのズレも大きくなってきたことから、これらの内容の記事を同じブログ内で扱うのではなく、それぞれ内容ごとに役割を分けた方が良いと考え、見直しました。

見直した結果は以下の通りです。
これからは下記にそれぞれ投稿していきます。

  • 事業に関する考え方、サービス内容や対応内容→事業サイト
  • Webサイト制作・ホームページ運用に関する研究結果→Web研究ナビ
  • 活動記録・お知らせ、事業に関する記録になる情報→はてなブログ「クリエイトアコード パーパス」(本サイトです)
  • 技術寄りの内容→Zenn

また、旧事業ブログについては「クリエイトアコード パーパス(アーカイブ)」として残すことにしました。
現在の方針や考え方と大きく異なる記事のうち、維持が難しいと判断した一部記事については非公開化を行い、適時、それぞれのサイトに移植作業を進めております。
一方で、当時の考え方や記録として残しておきたい過去のお知らせや考え方については記録としてアーカイブに残しています。

現時点で移植または非公開等の対応を終えていないのは、技術寄りの内容のみとなっています。
時間をかけて進める必要があると思うことから、これらの記事の対応は、引き続き、ゆっくりと無理のないペースで進めてまいります。

【2026年1月~2026年5月に対応したこと】大きな変更点&今後の方針⑨「その他細部の見直し・改良」

大きな変更点&今後の方針①~⑧の対応を進める中で、様々な見直し点や改良点が見つかったため、随時対応を進めていました。
ようやく落ち着いてきましたが、今後も気づいた部分については随時対応していきます。

まとめ

お知らせは以上となります。
ここまで読んでいただきありがとうございます!

クリエイトアコード(夜空きり)は、個人事業主として活動するために大事なことは「無理せず活動を長く続けること」だと考えています。
そのため、今後も時代の変化・需要の変化に合わせつつも、自身が無理をせず活動を長く続けることを目標に事業を見直していくことになると思いますが、サービス提供者として、お金をいただき、サービスを提供する以上、提供するサービスに責任を持ってこれからも取り組んでいく所存です。

今後とも変わらぬご高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【移植記事】2023年10月東京滞在(ワーケーション)したときの話+「WordCamp Tokyo 2023」の話

(注)この記事は、2023年11月2日に投稿した「2023年東京ワーケーション+α」の再編集記事です。(できる限り当時の情報を残す形で編集しましたが、現在とは状況が変わっていることも多々あります。考え方が今とは違っている分については削除して編集していることもございます。何卒ご了承ください)

はじめに

2023年10月15日~2023年10月22日の間、東京滞在(ワーケーション)したときの話と主目的のWordPressのイベント「WordCamp Tokyo 2023」に参加したときの話をしようと思い、書きました!
諸般の事情でセッションの話とか身のある話は書けず、ほぼワーケーションの話で恐縮ですが、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。 「WordCamp Tokyo 2023」に参加したときの話だけ見たい方は冒頭~中間くらいまで読んでいただけたらと思います。

WordCamp Tokyo 2023の話

今更ながら、ボランティア、スポンサー、登壇者、参加者……みなさん、お疲れ様でした!
今回、参加して本当に良かったと思っているので、素敵なイベントになったこと、本当に嬉しく有り難く思っています。 (いただいたノベルティは、写真もなくて申し訳ないな、と感じているのですが、今後、できる限り活用していく所存です!)

(1)一般参加(マイクロスポンサー)

一般のチケット、そのときは変えなかったこともあり、「いつも大変お世話になっております(お布施)」の気持ちで買ったんだけど、ノベルティもらったよ。余裕なくて、まだ使ってないよ。ごめんなさい!
飲み物入れたり、色々活用していこうかなって思うよ!

(2)早起きで疲労も溜まっていたから、午前はちょっとだけ眠たい……。

元々、朝がすごく弱いタイプです。それなのに、できる限り早起き、時には前日遅く寝るというような状態、ホテル選びに失敗して疲労もそれなりに溜まっているような状況だったので、ちゃんと10時半までに会場にいたという事実が奇跡的でして。(なお、移動に1時間くらいかかったし、若干不安になり、駅周辺をうろうろした)

ボランティアの人達とか、朝めっちゃ早かったと思うんだけど、本当にすごいなぁ。お疲れ様です!

ちゃんと聞いてたよ! 聞いていたんだけど、そんな事情でちょっと眠たくなっちゃって……。
セッションはすごく参考になって面白かったです。でも、実はそのあたりのXでポストしていたのが体力的な意味で一番元気だったかもです。

(3)お昼ごはん、感謝です!

写真はXでポストしていたんだけど、ボリュームがたくさんで。カレーにパン(福生ドッグ)に。だって両方食べてもいいって聞いたから!
カレーは3種類あって、その中で「中辛」を選んだんだけど、思ったより辛かったのにびっくり。
美味しい辛さだったけど、辛口だった方、もう少し辛かったってことだよね。今更ながら、ちょっと気になった。流石にね、カレーをおかわりで食べてもいいよと聞いた記憶はあるけど、カレーのおかわりは厳しかったんだ……。

(4)時間も少しあるし、スポンサーブースでも…(すべての始まり)

次のセッションまで、ちょっと時間あるから、スポンサーブースでも…と巡っていたら、あっという間にセッションの時間を過ぎちゃってて。じゃあ、開き直って、次のセッション時間まで……って、いろんなスポンサーの皆さんとお話している内に逃しまくっていたので、午後のセッションは何も聴けませんでした。本当に一切聴いていません。聴きたかった。あと、ずっと立ちっぱなしだったから、足がしんどかったです。 (後日セッション録画の動画が配信される予定とのことで、本当に良かったです……。ちょうど午後のセッション、見たいのが被ってたりしていたので、配信されたら、ちゃんと見ようと思います。いつ配信されるのか楽しみにしていたところ配信されているとお知らせで知ったので、見ましたよ!)

スポンサーブースについて

スポンサーブースで色々もらって、色々話したのですが、当方、職業が「Web技術サポーター」「Webコンテンツサポーター」でもありますし、自身でも使わせていただいているサービスも色々ありましたし、今後積極的にお薦めできるものがあればと情報収集していたこともあり、ここぞとばかりに希望や使用しているターゲット層視点で気になったことなどを伝えさせていただきまして。

「こいつ、言うだけ言いやがって……」と内心思ったと思うんです。本当にごめんなさい!
それなのに「こういうフィードバックありがたい」という感想も戴いたりして、皆さん優しかったです。

本当にお世話になりました。ありがとうございました!

(5)あっという間に閉会式

閉会式で詰めて座ってと促されたこともあって、有り難く座ったのですが、本当にあっという間だったな。朝から夕方までって結構長く感じるはずなんだけど。

(6)アフターパーティーでの話1(頑張れない、コミュ障・人見知り)

足はまだ疲れていたのもあり、ぼくは初参加だったけど、久しぶりのオフライン開催だったということもあり。いつの間にやらできている輪の数。

ここで、ぼくと同じような人見知り・コミュ障の皆さんなら分かると思うんです。ぼく達がどうするか。ここぞとばかりに気配を消します。

立ち向かう? いいえ。正解は「壁にできる限り近くて落ち着ける場所で、空気と化す」です。

別に消したいわけじゃなくて。結果的に「なんか、ごめんなさい。この場所にいて、ごめんなさい」って空気を悪くしたくなくて気配を消すというか、なんというか。これでも、きっかけを作ろうと、物を取りに行くついでにうろうろとはするんだけどね……。「どーも、こんばんは!」って入っていけるのって、すっごい強者だと、ぼくは思うんだ。
(余談ながら、そのときの家族とのラインには「コミュ障」のスタンプを送ったやり取りが記録されています。いやー、このスタンプ、使い勝手が良くてさ。お互い、よく使っているスタンプかもしれないね……)

(7)アフターパーティーでの話2(みんな優しい)

そんな空気と化しているのに、ぼくの隣に座って話しかけてくれたりしてくれる人達がいました。
本当に心が折れて帰ろうかなと思い始めていた頃に話しかけてくれたので、最後までいることができました。
本当にありがとうございました!

参加が不安な人へ

不安だったら、大きなイベントの前に、一回でもいいから、地元のMeetupに参加しておくと良いことがあるよ!
そこで知り合った人というか、オーガナイザーと雑談しているときにコミュ障のことを話したら、「一人にさせないようにするから!」って言ってくれたので、助けてくれると思うよ。結果的に、同じ札幌の人を紹介してもらったり、話しかけてくれたのもあって、最後までいることができたので、助けてもらったなーって感謝しています。

WordPressが好きな人、仕事で使う人は、「(地元名) WordPress Meetup」って検索するんだ。
またはWordPressの管理画面のダッシュボード「WordPress イベントとニュース」を見るんだ。非表示にしてたら表示しよう!
ちなみに自分はX(旧:Twitter)で知ったぞ!

(8)終了。楽しかった!

全体通して、あっという間の時間で、本当に楽しかったイベントでした。
次も参加できたらしたいなと思ったイベントでもありました。

(9)反省・振り返り

そういうこともあるらしいけど、やっぱり、実際にリアルタイムでセッションを聴いてみたかったので、次はバランスを考え、時間配分も考えて参加したいなと思いました。
あとは、次の参加までに、もう少し場馴れして輪に加われるようになること、WordPressに対して、もう少し貢献できるように頑張れたらいいなと思っています。

ぼく個人は仕事でもそうじゃなくても、インストール型のWordPress(org)をよく使っていますが、インストールが不要のホスティング版のWordPress(com)に対しても、機会があれば取り組んでいけたらと思いました。

(10)次回のWordCampは……?

札幌以外のイベントは参加してみたいと思うので、1日で良さそうだなと思ったら音楽イベントと同じノリ(前日に来て、当日参加して、次の日かその次の日に帰る)で参加してみようかなと考えていますが、基本的にぼっちなので、遠征も兼ねていると参加ハードルが高くて……。そんなわけで、次回のWordCampは未定です。 地元(札幌)で開催されているWordPress関係のイベントはスケジュールの都合と体調さえ問題がなければ、参加していることが多いよ。よろしくね!

東京滞在(ワーケーション)の話

東京滞在(ワーケーション)をしようと思った経緯について

簡潔に説明すると、「東京に行かないとなかなか会えない人に会いに行くため」に東京滞在(ワーケーション)を決めました。
そして、実行するのにいいタイミングだなと思い、参加するイベント「WordCamp Tokyo 2023」に合わせてスケジュールを決めたという感じでした。

東京滞在(ワーケーション)をしてみて良かったこと

良かったこと(1)リフレッシュ

元々引きこもりがちな方ではあるのですが、2023年からはより引きこもり具合が加速してしまいまして……。
仕事もちょうど「継続の仕事以外、何も仕事がないよ」の時期に突入していたこと、夏バテで体調を崩しちゃったこともあり、夏場に至っては予め決まっていた旅行と用事があった外出以外は外出すらほぼできないような状況でした。
この状態だと、気持ち的にも鬱々としてきてしまうといいますか、実のところ、精神衛生上は大変よろしくないような状態だったので、こういうとき、成果に結びつくかは別として、外を出回って隙あれば営業をしていた方が精神衛生上は良いのかもしれません。適度な運動も大切ですし!

こういうときにワーケーションという形で環境も変えてみることで、驚くくらいに鬱々としなくなってきました。外を出回って隙あれば営業という選択肢が取れない場合で予算が取れそうならワーケーションというのは良い手だと感じました。次回、営業も兼ねてワーケーションに再チャレンジしてみたいですね。
(2026年5月現在、ホテルの価格が高くて、ワーケーションどころじゃないです。ライブや参加したいイベントに参加するので精一杯……)

良かったこと(2)価値観や考え方のアップデート・矯正

家族や友人以外と誰にも会わない、仕事に関係する人と必要最低限の話しかしないという環境は、思考が偏りやすいといいますか、柔軟性が少し失われてきてしまいます。これは孤独フリーランスの弊害とも言えるのではないかと思います。だからこそ、同じような仕事をしている人、この際、別の仕事をしている人(可能なら同世代じゃない人)と話す機会があったら話してみると、「こういう考え方があるんだ」「こう考えていいんだ」と新たな気づきが得られやすいのではないかと考えます。

機会がないというなら、作るしかないです。 ちょうど昼間はエンジニアとして仕事をしているバーの店主もいますしね。エンジニアさんは行ってみるといいと思いますよ! (店主がいるかどうかは調べてから行くと良いと思うよ!)

なお、土地勘もなくて方向音痴だとマップをちゃんと見ても迷うけどね!!(涙)

良かったこと(3)気持ちに余裕が持てた

だんだんと鬱々としてきてしまう気持ちから解放されると、少し気持ちに余裕が持てるようになります。なので、個人的には、たまに環境を変えてみることも大事だと思っています。

東京滞在(ワーケーション)をしてみて悪かったこと

悪かったこと(1)お金がかかる

当然の帰結ですが、自分の住んでいる場所から離れて過ごす以上、ホテルの宿泊代などのお金はかかるわけで。
自炊を積極的にするなら、民泊とか色々を考えたとしても、交通費(飛行機の航空券代)などもかかりますし、コワーキングスペースを利用するなら、利用費も考えないといけません。
ワーケーションをするときは、費用を抑えても過ごせる工夫か元手がないと厳しいものはありますが、結局のところ、自己投資できるかどうかなのかなと思いました。

どうしても遠くが厳しかったら、隣町に仕事に行く……?
とにかく「住んでいるところ、普段仕事をしているところ」とは別の場所で仕事をして息抜きする体験をすることが大切だと思います。

悪かったこと(2)ホテル選びに失敗すると大変

ホテル名は絶対に言わないけど、自分に合わないホテルを選んでしまうと本当に滞在がキツくなります。予算を抑えようとすると自分に合わないホテルを選ぶ確率も上がってきてしまうので、要注意です。

元々、季節性のアレルギー持ちといいますか。耳鼻咽喉科の医師に指摘されたことがあるくらいには、時期により、鼻詰まり・鼻水・くしゃみなどのアレルギー症状が出ることがあります。
ホテルで1~2日過ごしてみたところ、アレグラを服用していたのに症状が悪化してしまい……。家族が買ってきてくれたポータブルタイプの空気清浄機で良くなったのですが、これって、何が原因だったのかしら……。エアコンなのかなぁ……。

あとは、ホテルの清掃システムが自分には本当に合わなくて。できる限り、ホテルで仕事しようと思っていただけに、ほぼコワーキングスペースで仕事をすることになってしまったため、想定外に費用がかかって凹んでしまいました。

悪かったこと(3)北海道(札幌)がちょっと恋しくなる

これはぼくだけかもしれませんが、別にワーケーションに限った話じゃないのだけれど、どうしても最終日近くは北海道飯を食べたくなるんだよなぁ。
今回は、滞在中に「道産の食材を使った北海道をコンセプトにしたお店」に2回ほど行ったので、そこまでじゃなかったけど、やっぱり帰ってきてからしばらくは特に意識して食べてましたね。

東京滞在(ワーケーション)で成功だと感じたこと

何を成功とするかだと思うのですが、「今回、新しく仕事に結びつくことを目指す」ことを目的にしてしまったためか、成功した実感は特になかったです。
「東京滞在(ワーケーション)をするよ!」というお知らせの記事で「会ってお話しませんか?」の募集をしましたが、ぼくに足りない部分が多々あったこと、都合が合わせにくかったことから、うまくいかなくて。東京滞在中に何人かとお話できたのですが、それもイベント「WordCamp Tokyo 2023」での話だったため、「それならワーケーションじゃなくて、そのイベントに合わせる形での滞在で良かったよね……?」という話になっちゃうといいますか……。

今だと知り合いも増えたのと、営業戦略もしっかりと立ててから行くと思うので、もう少し成功したって思いやすいのかなぁとは思いますが、あとは費用と期間と要相談でしょうか……?

東京滞在(ワーケーション)で失敗だと感じたこと(反省点)

(1)ホテル選びに失敗した・通勤時間分を考慮できていなかった

ホテル選びに失敗する→コワーキングスペースを利用する→コワーキングスペースに移動するための通勤時間が必要になる→想定していた作業時間が減る→仕事の効率低下につながるという形で、仕事の効率は下がってしまいました。
ワーケーションを目的にしつつも、スケジュールの変更などで、ちゃんと仕事効率を上げて仕事をしたかったので、この結果は失敗だと思いますし、反省すべきだなと感じました。
前勤務先でも週に1回くらいの出社だったしなぁ……。このあたり、考慮できていなかったのは反省です。

今回のワーケーションは結果として休暇面が強く出てしまう結果となってしまったので、良くないなと思いました。
バランス、大事。これは次回に向けて反省すべきだと感じました。

(2)パソコンのスペックが低いと駄目だった

夏バテで体調を崩しちゃったことから、サブPC(ノートパソコン。OSはWindowsで、S モードだったが、解除した)を買ったのですが、元々の用途が「イベント時に持っていく」「ブログを書く」「ちょっとした資料作成」「緊急時の若干の修正対応」「創作活動(テキストエディタに文章を書く)」くらいの使用用途を想定して選んでいたのですよ。
今となってはほぼ据え置きになっているメインのPC(ノートパソコン)は飛行機等で移動時や持ち歩いたときにトラブルが起きたら死活問題ですし、気軽に持ち歩いて万が一壊してもそこまで心が傷つかない、そこそこのスペックのそこそこの安い金額であるサブPCというのは有り難い存在だなって。
だから、Zoomとかガチ作業とか全く考慮しないで選んでましたし。

まさか、特にブラウザもそこまでタブを開いてなかったのにZoom中にメモリ不足で落ちてしまったり、ガチ作業中(ただしブラウザがメイン)に、1動作のレスポンスに数秒かかるとか、そもそも、こういう状況に陥ることが完全の想定外だったわけで!(涙)
ブラウザでの作業なのに動作がすっごく重たいとか、誰が想定できるかよ!(号泣)

結論として、ワーケーションとして作業するなら、最低基準を満たすパソコンを持っていくことをオススメします。もしも、他にもPCがあって仕事に支障がないのでメインPCでも問題がないなら、それでも良し。そうじゃないなら、「メモリは最低16GB以上(可能なら32GBは確保したい)、CPUはそれなりの世代の処理効率が高いもの、つまりは、メインPCでもいけるんじゃないか?」と思えるものを選びましょう。本当に。
ちなみに、サブPCは設定をパフォーマンス優先にしてもダメだったから。
メモリの使い方や処理の効率化に差がある可能性はあるけど、少なくともWindowsで8GBでビジネス利用は今は厳しいと思う。 (後日談ですが、今はAIも活用されている時代なので、8GBはどちらにしても厳しいのではないかと感じています。また、システムのアップデートすら満足に対応できないので、事実上、サブPCは出張対応不可であり、後に、CPU等の性能を考慮すると、Sモード解除に関係なくシステムのアップデートは満足に動かすのは難しいのでは、という結論に至ったこともあり、議事録や仕事で支障が出にくいと判断したChromebookを2万円くらいの整備品で入手しています)

これに紐づけて考えるには無理があるけれど、運が悪かったのもありそう。

仕事は(1)の兼ね合いもあって、ただでさえ時間が更に短くなってしまったために、出張中と出張後に無理矢理どうにかした記憶があります。ただ、その仕事自体が後々に要因は別にありつつも取引中止に至ったことから、今となっては、最初故に失敗してしまったというよりは運も悪かったのかなと感じています。もちろん、失敗してしまったことは次回に向けて対策を取っています。

次回の東京滞在(ワーケーション)に向けて

今回初めてのワーケーションの失敗を反省し、次回、より良いワーケーションになるように、次の対策をしていく所存です。

対策(1)パソコンの買い換え

サブPCの想定以上のスペックの低さにボヤいたところ、「今のメインPCをサブPCにして、新調したら駄目なの?」って家族に言われました。その発想はなかった!

実は、もうすぐメインのPC(DELL/Inspiron 7590、メモリは増設したので、それなりにある)を使い始めて4年なんですね!(2023年11月時点)
5年くらい使えるのを想定して選んだつもりだったので、動作的にもまだまだ使える子です。
もちろん、ガチ作業にもZoomも問題なく使えますよ!(夏バテで体調を崩しちゃったときに熱暴走でブルースクリーンエラーになったけど!)
でも、3年経てば買い替え時期とも言えるから、そろそろ買い替えても問題はないですね。ということで、今、新しいPCを頑張って検討中です。
そこまで高くはしたくないけど、同じかもう少し上の性能は確保していきたい。でも、DELLの製品、それなりに値段するなぁ……。
(後日談ですが、マウスコンピューターの「mouse A5-I7U01BK-A」にしました。メモリは最大の64GBまで増設しています)

対策(2)ホテルの選定について

コワーキングスペースの利用回数を週に1・2回に抑えるためにも、多少ホテルの宿泊代が高くなろうとも、今回不便に感じたことを感じないようにホテル選定の条件を決めて選びたいと思います。

対策(3)ポータブル空気清浄機を持っていく

ホテルの備品の貸し出しでは、加湿器は多かったのですが、空気清浄機は案外少ないことを今回のワーケーションで知りました。各部屋に設置してあるところって実はすごいんだなと。
なので、アレルギー体質な人はポータブル空気清浄機を持っていくと良いのではないでしょうか。稼働音はちょっとするけど、快適な滞在のためには必須アイテムだと思います。

対策(4)ゲームは封印(ゲーム機は持っていかない)

スケジュール的に夜が暇になると思っていたんですけど、実際、そんなことはなかったので、ただただ重量に上乗せされるだけという結果に。一回も起動していないから、ぶっちゃけ要らなかったよね。
暇になったら遊びに行けばいいんだから、次回からは持っていくのをやめようと思いました。暇つぶしなら、スマホでもいいじゃん。ね。

ワーケーション中のご飯や行った店などの休暇要素のブログはこちら!

個人ブログで記事を書いたので、リンクを貼っています。
個人ブログは誰かが読むことは意識してはいても、自由に書いているので、ゆるーい?ノリでも許容できる方のみ御覧ください。
「(文章はオールスルーして)お店情報だけ見る!」でも構いません。
よろしければ、ご覧くださいな!

kiriblog.hatenadiary.jp

【移植記事】WordPress20周年記念ブログを書いてみようと思いました。

(注)この記事は、2023年5月28日に投稿した「祝!WordPress20周年」の再編集記事です。(できる限り当時の情報を残す形で編集しましたが、現在とは状況が変わっていることも多々あります。考え方が今とは違っている分については削除して編集していることもございます。何卒ご了承ください)

はじめに

WordPressは2023年5月27日(日本時間)で20周年を迎えました。
クリエイトアコード(夜空きり)がWordPressを使い始めたのは2014年1月からです。
WordPress10年目、歴としては9年になります。
日本でのお祝いイベントは各地で開催し、クリエイトアコード(夜空きり)の地元・札幌でもイベントがあり、参加しました。
せっかくなので、記念記事として、触れ合ってきたWordPressのバージョンやそのときの向き合い方について書こうと思ったので、少しお付き合いいただけたら嬉しく思います。

WordPressのバージョンはできる限り最新にしましょう

「古いサイト=古いバージョン」ってたくさん今でもあると思う。
「作ったら終わり」的な感じで作ったときのままのバージョンでそのままずーっとあるパターンも多々あると思う。
これらのサイトを策もなしにバージョンアップするとレイアウト崩れとかまともに動かないとか不具合が生じることも多々あるはずです。

だけど、「バージョンアップをするな」というわけではないはずです。

クリエイトアコード(夜空きり)自身は、セキュリティや保守管理の観点から、常に新しいバージョンにするのは鉄則だと考えているので、積極的にバージョンアップをしてほしいと思っていますが、これらのサイトを無策にバージョンアップしたとき、特に不慣れな人は責任は取れないし復旧も困難になりやすい(パニックになるからね…)ことから、「仕様が制作当時から大きく変わっているバージョンにアップグレードする場合は作業時は気をつけて!」と伝えたい。

「バージョンアップに対応できないような作りにするな!」って話ではあるし、すごく無茶な作りになっているWordPressテーマもあるので、そのケースは擁護が難しいのだけれど、特に変わった作りにしていなくても、未来の予測が誰にもできないように、「いきなり非推奨関数になる」とか、「ベースのPHPのバージョンが上がって色々処理が変わってしまう(PHP自体は互換性に優れているが、絶対ではない)」など、互換性に優れているシステムではあると思うWordPressだって限界があるはずで、これは難しい問題だと思っている。
(WordPress、大きな仕様変更、実は何回かしているけどね……。ブロックエディタへの変更とか、フルサイト編集とか……)

だからこそ、バージョンアップした責任が取れるように、バージョンアップをするときは環境をコピーしてバージョンアップテストをするなど、きちんと策を考えてから向き合ってほしいし、技術的に自分では難しそうと思うなら、詳しい人に相談してほしいと、ぼくは願っています。

2014年1月時点でのWordPressのバージョンって?

10年近くも前の話ですら曖昧なのに、使っていたバージョンって、よっぽど特徴的なできごとがないと覚えてないって。なので調べました。
WordPress.orgさんのリリースアーカイブページ。結構便利ですよ。「このバージョンっていつリリースだっけ…?」っていうときに調べるの。

wordpress.org

WordPress3.8でした。
Google画像検索で管理画面を見て「あー、こんな感じだっけ?」「そうだったかもー?」ってぼんやりとそれっぽいのは思い出しましたけども。

実はWordPressのブロックエディタは5.0からのようなので、ぼくが当初使っていたときはクラシックエディタだったんですね。でも、そのときは大したことしてなくて。ブログとして機能していれば良いと、HTMLサイトのヘッダーとフッター部分、あとはそれっぽく合わせて…とか、固定ページを直接テンプレートファイルに書いたり(HTMLを無理やりPHPにした感じのやつ)…とか。今ならぶん殴るレベルのことをしていたように思います。

WordPress5くらい、ブロックエディタ導入時

ブロックエディタ導入時は今みたいに使い勝手もあまり良くなかったので『無理矢理ブロックエディタを使わない』ようにCSSを読み込まないとかもしていましたね。ブロックエディタ自体は使えるんだけど、CSSは独自の…とか、そんな感じでした。

今なら自分をぶん殴りますけど、当時の自分は勉強不足でしたので、こういう感じでした。
だから、ぼくは「今の仕様に合っていない作りをするなんて!!」って、あまり声を大にして言える立場じゃないよなぁとは思っています。

2020年~2021年くらいまでは、『ブロックエディタ好まないブーム』に逆らい続ける

転職した頃、手を離れて暫く経ってからのサイトの保守管理もするようになってからは「余計なことをするな」という気持ちが強くなったといいますか、WordPressの変化に逆らわずにいこうっていう風に、自分の中で心境の変化がありました。あとはブロックエディタを改めて触ってみて、結構悪くないなと思ったのもあります。

でも、仕事で扱うテーマのほとんどがクラシックエディタ。
作られて納品されていたオリジナルテーマも、プラグインでクラシックエディタをわざわざ潰しに行くって感じでしたね。

気持ちは分かる。すごく大きく変わったしね!

どういうエディタを使うのは自由だとは思いますが、今後はブロックエディタが主流になっていくのであれば早いうちに慣れた方がいいし、いつサポートが切れるか分からないので個人的には推奨しなかったです。
自身でオリジナルテーマを作るときもブロックエディタ準拠でした。 (グループが今よりも使い勝手がそこまで良くなかったので、当時作ったオリジナルテーマはdivタグとかをショートコードで囲む感じになっています。視覚的に見て分かりやすいとは言えるけど、今はリスト表示でグループになっているかどうかは分かりやすいし、sectionがどうかもグループ名変更などでどうにでもなるので、正直な話をすると、今、ものすっごく作り直したいです。コストと気力の問題、大人の事情で難しいんだけども)

お仕事なので、「ブロックエディタの方が良いですよー」とはいいつつも、クラシックエディタでも対応していくということをしていたのですが、テンプレートに直書きしているものも多々あったりしていましたね。正直、本音を言えば、あのときのあれもこれも、ブロックエディタ対応のテーマに移植したかった。(以下、略)

2022年以降~現在のWordPressは、基本的に既存テーマ(公式ライブラリに登録されているかどうかは問わない)を使って、必要に応じてカスタマイズ対応

「オリジナルテーマを作りたいなー」と何度か考えていたところに現れた【フルサイト編集機能】

正直、これで心折れちゃいましたね。

フルサイト編集に慣れて、どんどん知識と技術のバージョンアップをしていきたい意思はありますが、一度作ったら、ずっとアップデートし続ける終わりのない作業をお客様のサイトでするのは現実的じゃないなって思いました。だから、「既存テーマ(公式ライブラリに登録されているかどうかは問わない)を使って、必要に応じてカスタマイズ対応」する方針に切り替えました。

そのときに存在は知っていたけど、ちょっと手を出していなかった「SWELL(制作者:株式会社LOOS)」というテーマに本格的に向き合おうと思ったので、事業サイト・事業ブログを作るときにも使いましたが、まぁ、とっても便利。作るのが楽しいこと楽しいこと。
日々進化を続けるWordPressにも負けずに、より良いテーマを目指してアップデートし続けているテーマということもあり、今後もメンテナンスをし続けるという安心感と信頼があることで、お客様のサイトにも使うことをオススメするようになりました。 なので、最近は配布テーマのカスタマイズで「テーマっぽさをできる限り排除する」形でホームページを作っています。

でも、自分では何もしなくなったわけじゃなくて、プラグイン「Hide GTM code」を作りました。
自分が必要だからって作ったもので、使い勝手は悪くないと思います。よかったら使ってみてね!
今後も必要に応じてプラグインを作っていけたら良いなって思っているよ!

ja.wordpress.org

Sapporo WordPress Meetupから、WordPress20周年のお祝いをしたよ!

参加したのは「WordPress の20周年を祝おう | Sapporo WordPress Meetup vol. 12」です。

Sapporo WordPress Meetup、数年ぶりのオフライン開催ということもあり、頑張って行ってみました。内容をざっくり言うと「共に WordPress の20周年を祝いましょう!」ということでした!

色々楽しかったです。夜空きりのWordPressクイズの正解率がそんなに高くなくて、考えすぎたからなのか気にせず使ってきていたせいなのか、色々思うところはあったものの、楽しければ全て良しってことにしておきます(笑)

東京など様々な地域で同日開催していたとのことでZoomで雰囲気をちょっと知れたのは良かったかも。次もスケジュールが合えば参加しますよ!
(大きなイベントも行ってみたいな。いつだろ……航空券を取らなきゃね)

WordPressはこれからも向き合っていきたいシステムです

一緒に走っていく…のは自身の都合で難しいかもしれないけど、夜空きり自身はWordPressが好きなので、何らかの形ではずっと向き合っていきたいと思っています。
バージョンがどんどん新しくなって、もっと機能が増えたり、すごく変わっていたりしても、なんとか食らいついていけたらいいなと思っています。

WordPressに今までもこれからも関わってきた人、これからWordPressに関わっていこうと思っている人、これからもよろしくお願いします!

【移植記事】2年ぶりにサイトの大規模リニューアルをしました。

(注)この記事は、2025年8月2日に投稿した「2年ぶりにサイトの大規模リニューアル」の再編集記事です。(できる限り当時の情報を残す形で編集しましたが、現在とは状況が変わっていることも多々あるので、現在の状況に合わせて編集している部分もございます。ご了承ください)

はじめに

クリエイトアコードの事業サイトのVer3へのリニューアルを2025年に実施し、2025年6月に完了しました。
大規模リニューアルの解説や裏話のまとめページのようなものと化してますが、よろしければ、ご覧いただければ幸いです。

リニューアルの経緯について

今までのリニューアルでも根本的な課題である「デザインができず適した素材も見つからないこと、視覚的に情報量が多い状態からまとめるのが難しく、分かりにくくなってしまっている」の解決はお金を出してデザイナーにデザイン制作を依頼する他にないと考え、デザイン制作を行った場合はデザインに合わせて作り変える必要があることから、リニューアルの必要性を強く感じていました。

デザイン依頼費の捻出が難しいことから対処療法のようなもので2023年に自分なりのリニューアルは実施していますが、それでも根本的な課題の解決には至っておりませんでしたので、今回は、デザイン依頼費の捻出も可能であると判断したために、デザイン制作依頼を考慮して2024年から依頼先(発注先)を探すのに動いておりましたが、なかなか発注先が決まらず……。
クリエイトアコード自身がこだわりを持っていたということもありますが、クリエイトアコードが実装を担当することから、「基本的な設計はクリエイトアコード、デザインはデザイナー、実装はクリエイトアコード」の体制でできる人が見つからなかったのが、見つからなかった要因としては大きいです。
(余談ですが、ロゴについては2024年6月時点には変わっていました)

2024年11月~2024年12月頃でしょうか。チームとして一つのサイトをリニューアルするという仕事があり、そこで出会ったWebデザイナーと一緒にサイトを制作していて楽しかったのと、協力している感じが良かったと感じていたことから、2025年4月くらいに情報を整理した後、思い切って「これを見やすくまとめてほしい。必要な素材やパーツのデザインを作ってほしい」と打診したところ、自身が望んでいた提案をもらえたことから、正式に発注を決め、デザインを作ってもらうことになりました。

デザイン制作を依頼した結果について

文章量が多いのが必ずしも悪いことではなく、丁寧かつ過不足なく情報を相手に与えるためのものでもあるので、このさじ加減は本当に難しかったんじゃないかなと思っています。大変お手数をおかけいたしました……。
でも、一緒に仕事をしている分、当方の人柄などが伝わっているからでしょうか。できあがったデザインが「まさにこれ! これ、すごく『ぼく』って感じが出ているけど、お客さまが欲していること、ぼくが伝えたいことも伝えられている!」という感じでとても良かったです!

お気に入りは、RPGゲーム風のドットっぽい感じでまとまっているデザインと、整理を示すパズルゲーム風のデザイン。
あとは、サイト内で使っているドット絵キャラクターです。
これらの見た目が、ぼくに似ていて、とても気に入っています。
(愛用のノートパソコンも黒だし、ドラクエとテトリスも好きだしね!)
それに自分でも創作活動をしているので、そのあたりが出ている感じも気に入っています。

このドット絵のキャラクター、デザイナーから情報をもらいました! 「ちもん(X:@untimon)」さん作のドット絵イラストでした。かわいいね!

https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=1853024

SNSやチャットツールやグループとかのアイコンにはしないけど、仕事でも使いつつプライベート利用がメインのLINEと大体顔を合わせているであろう一部のチャットツールのアイコンにしようかなと思い、変えました。
(素材の使用方法のページのところで使用して良い例に載っているところか個人利用として許されるであろう場所にしか使ってないはずです!)

本当にこのキャラ、なんかぼくに似ている気がするんだけど、かわいいなぁ。

SNSで使っているアイコンについての補足・余談

「利用ルール上、曖昧である」と感じたというのは否定しませんが、それよりも、今「夜空きり」として使っているアイコンは、長年使っているアイコンで、もう「夜空きりのSNSアイコンはこれ」って感じで定着しちゃっているだろうからブランディング的に変えたくないんですよね。新しい名刺にもアイコンを載せているくらいだし。あと、作ってもらったからと使っている創作アカウント以外では今後も人物画像は使わないつもりです。実は、創作アカウントも長年使っているアイコンも含めているので、人物アイコンじゃない創作アカウントのアイコンを入れても分かるようになっています。

OGP(アイキャッチ)画像について

ただ、ネタ切れが酷く大変だったことから、一点だけ、当方が画像を加工してでっち上げたのが、ドット絵のキャラクターが寝ている画像。
(実は、当方はデザイナーではありませんが、前職で先輩にコツを教わっていたことや「なんでもやらねばならぬ」環境に置かれていたことから、ドット絵や画像の加工技術を持っています。事業サイトの中で使用しているいくつかの画像はもらった素材の中から組み合わせて作っています)

「ゆるゆるなキャラクターでブログを投稿したい!」というときってあるんですよ……勝手に作って(改造して)ごめんなさい。
(一応、「素材を加工・編集して使うことも可能」なので、これくらいの加工なら、大丈夫なはず……! ダメだったら、ご指摘お願いいたします)

今回、クリエイトアコードの事業サイトのデザイン制作をしてくれた人は?

今回、クリエイトアコードの事業サイトのデザイン制作をしてくれた人は、デザイナーのともかさんです。
ふんわりした雰囲気で優しいデザインも多く作られていますが、相手のことをきちんと考えたデザインを作っているデザイナーであると、ぼくは信頼しているデザイナーです。

実際に、クリエイトアコードの事業サイト、夜空きりに会った人がどう感じているのかによっては意外に思う人もいるかもしれませんが、客観的に「ぼくの良さ」を正しく伝えてくれていると考えていますので、これからも一緒にお仕事をするのが楽しみです。特に、独立以降はデザイナーと一緒に制作することはほぼなかったので、本当に有難い限りです……!
当方自身はなるべくデザインに歩み寄る方針ではいますし、どうしても難しい場合は説明・共有するなどのフォローももちろんするものの、ぼくが実装中に運用・管理・実装コストとの兼ね合いに伴う相談を何度かしても、その度に真摯に向き合っていただき、「一緒に協力して制作している」と実感できるデザイナーは今まで出会ったことがなかったので、ともかさんには本当に感謝しています。
(「運用・管理・実装コストを度外視すれば、対応できなくはない」というのは否定しませんが、お客さまと必ずしも保守管理・メンテナンス契約ができるわけではないのと、今後のブラウザやWordPressのシステム更新にも配慮して今後の運用コストをできる限り抑えたいと思うと、難しい問題です……)

よろしければ、今後ともよろしくお願いいたします。

ともかさんの事業サイトもよければ見てね!

lattedesign-creative.com

クリエイトアコードの事業サイトがVer3になり、サービス開発・運用に集中できるようになりました!

クリエイトアコードの事業サイトがVer3になったことで、今までの課題が解消され、デザイン面に悩むことが減ったため、サービス開発・運用に集中できるようになりました!

今後も良質なサービスを提供していくため、お客様のお手伝いをしていくため、無理がなく継続できる内容を…と考えております。
これからも運用しやすくWebマーケティングも考慮したホームページを目指してサポート活動に取り組んでいきますので、ホームページ・WordPressでお悩みがある方は遠慮なくご相談ください。
今後ともクリエイトアコードを何卒よろしくお願いいたします。

クリエイトアコードの事業サイト、よかったら見てみてね!

create-accord.com

おまけ(リニューアル制作の裏話)

本編よりも長いです。

【裏話1】今回のリニューアルを機に、事業サイトと事業ブログで使用するテーマを分けました。

デザインに合わせて制作するにはSWELLだとカスタマイズを沢山しなければ難しかったため、URL上、サブディレクトリに事業ブログを設置しても問題がないと判断したこともあり、今回のリニューアルを機に事業サイトと事業ブログを切り分けることにしました。それはいいんだけど、WordPressのフルサイト編集の適用に伴うWordPressの仕様の大きな変化については想定外だったこともあり、テーマを分けて運用することは想定していなかったので、SWELLの独自ブロックを有難いと思って使っていたから、固定ページだけでも引っ越しがすごく大変でした。

というより、大変だった要因は、固定ページが40ページ弱もあったのが大きいと思うんだよね。

ただ、その後、事業ブログがサブディレクトリ型だったことで「サーチコンソールとアナリティクスの状況把握が面倒」「ログインするときのパスワード保存で同一サイト扱いになるので面倒」「そもそもコンセプトが開業当時のコンセプトとズレてきて投稿頻度が落ちすぎているから見直しした方が良い」など様々な問題が浮上したので、今のSWELLの事業ブログは「事業ブログアーカイブ」という形で残すことになり、今後は「事業ブログ(はてなブログで運用しているこれ)」と「Web運営・制作時の技術メモ(Zenn)」で切り分けて運用することになりそうです。

切り離したとき、ここが大変だったよ(1)

ブログやサイトのSWELLの関連記事がエラー表示になるんだけど、記事(固定ページ)の検索じゃ分からないので、目視で探すしかないところ。URLも引っ越し時に変わっちゃったのは失敗したなぁと今でも思っているんだけど、URLでなんとか探して直してって感じで結構大変だった……。(抜けがないように何度もチェックはしているけど、もしかしたら、まだ残っているかも……。実際、たまにチェックしては見つけて直しています……。移植等が終わったら、このあたりの問題も解決すると思うけど)

切り離したとき、ここが大変だったよ(2)

SWELLのブログパーツ、超便利って思って使っていたんだけど、ブログパーツはSWELL特有のものなので、そのまま引っ越し先に流用ができなかったところが本当に大変でした。幸いにも、実装時(移植時)にもコンテンツの再見直しもしていたので、パターン(同期)登録し直すこと自体はそこまで苦じゃなかったんだけど、ブログ側にあるブログパーツの「いらないもの」が分からなくなってしまい、消すのに慎重にならざるを得なくて、それが気を遣って大変だったなぁ……。

それなりに数が多かったので、今後の運用・管理に支障が出るかもと思うと消さないという選択肢はありませんでした……。
この記事を書いているときにも少し整理したから、後々エラーが出ていたのを見つけたら直そう……。あと、まだいらないのが残っちゃっているかもだけど、それはもう消さなくても良いかなぁって思いつつ……。

【裏話2】デザインと異なるところについて

「デザインをもらう前にしっかり詰めてすり合わせるべきでは?」と言われたら、正直返す言葉はないのですが、今回の場合は、もらったデザインから大きく変えてはいなくても、実装と同時に更なるコンテンツの見直しをしていたこともあり、その部分はどうしてもデザインから変わってしまっています。また、その場では気づかなかったのは申し訳ないことをしたなと思いつつ、デザインの再現をしようにも、デフォルトや使用しているプラグインの都合でカスタマイズなしにはできない部分がありまして……。運用・管理の都合で「なるべくデフォルトの仕様に合わせる」方針で作りたかったと考えていたこともあり、なるべく雰囲気は合わせるために角丸にするなどでCSSで調整はしていても、いくつかの要素はデザイン通りにはいきませんでした。

今回は依頼者(発注者)と実装者が自分であり、必然的にディレクション判断も自分だったので、正直に言ってしまえば「自分がOKと言えばそれで良し」というところはあります。金額的にも今後も運用をしていくことを考慮していたこともあり、デザイナー監修(チェック)までは依頼していませんでしたので。
本当は、もらったデザインはとても良いものであるということの証左として、比較してもらえるようにデザインデータも見れるようにしたらいいのかもしれないけど、そこまではしません。変更点については、なるべく文章で書きます。何卒ご容赦ください。

「思ったよりも、デザインと異なるところが多いな」って言わないで……!!
変えた理由はあるとはいえ、正直、当方の力不足によるところは否定できませんので……。その点に関しては本当に忸怩たる思いです。精進します。

改めてデザインデータと見比べたら、純粋に合わせていなかった細かいところが見つかったりもしたので、適時修正しています。今後も気になったところは改善に努めていきます。そして、本当に運用をしていく過程で、色々と変えざるを得なくなったので、「定期的にサイトの見た目チェック・相談を依頼した方が良いのかしら?」とは思っています。そろそろ落ち着いたとは思うのですが、まだ完全に落ち着いたとも言えず、時期は検討中です。

デザインと実装の完全一致の難しさについて

いずれにしても、見ているデバイスにより多少の差異は生まれてしまうことと、WordPressがいくらフルサイト編集という形で柔軟に対応できるようになったとしても、デザイナーもWordPressでサイトを構築できるほどに熟知していないとピクセルパーフェクトの完全なる実現は難しく、さらに言うなら、運用・管理・実装コストも総合的に判断して取捨選択もしつつデザインも配慮して作り上げるのは至難の業だと個人的には思うのです。
正直、「ここまで対応できるなら、デザイナー一人でいいじゃん」という話になると思うのですが、考えている脳の領域が違うと思うから難しいと個人的には思っています。
だからこそ、実装時にデザイナーと実装についてすり合わせしながら実装していくのが良く、「デザイン確定=変更しない」というフロー・前提は、今のWordPressを使用したサイト制作とは合っていないのではないかと、個人的には感じているところです。

いずれにしても、マージン・パディング・フォントサイズ等のルール設計は必要になりますので、予め「良いデザインになるように」配慮して設計されているであろう既存テーマの設定内で選べる中で近しい値・ルールで設定をする方が結果的に良くなるのではないか、と最近では考えています。
(どうしてもデザインと大きく異なるなと感じた厳しいところは、スペーサーブロック等を活用して工夫して対応するという手もありますし) これは、人により様々な意見・見解があると思いますので、あくまで、ぼくはそう思っているという感じで捉えていただけたらありがたく存じます。

スライダーについて

今回依頼したのは「Home」と「ホームページ改善・改修サポート」のサービスページの2ページだったため、実績ページはデザイン制作の要件外となっていました。そのため、デザインはもらっていないのですが、制作実績の所はスライダーの方が良いと判断して、スライダーにしています。
実装時はプラグインで対応しているスライダーを使っていますので、もらったデザインのスライダーの通りではありません。使う場所も違うし用途も違うことからデザインと合わせる理由もないのでほぼデフォルトのまま(矢印もいらないのでパーツの色だけ変えた)です。なお、スライダーの中身は、画像+説明文の組み合わせのリカードデザインを独自で作ってリンクを貼った方が見た目がキレイかもと思うので、そのように対応しました。(これもブロックの拡張プラグインを使って実装しています)

サイトマップについて(「メニュー」ハンバーガーメニューの廃止について)

最近のデザインでは、スマートフォンではハンバーガーメニュー、PCだと横並びのメニューですよね。
実は、個人的にはずっと納得がいっていません。いくら、「MENU」とついていて、「大体、そういうものだろう」と理解していることから操作性に問題がなかったとしても、です。どうして納得がいっていないのかについては、きちんと言語化ができているわけではないのですが、事業サイトとして見たときに必要なのは「HOME」「サービス」「事業者情報」「お問い合わせ」の4つがあり、他に見たい情報があれば、フッターまたは必要に応じて導線を考慮するという形で、必要最低限で「迷わせにくい」構造が望ましいのではないか、と考えています。サイトの種類によると思うので、ハンバーガーメニュー自体がダメというわけではないのですが、なんでもかんでもハンバーガーメニューというのは納得がいかない、ということなんだと思います。

ただ、ここで引っかかるのは、「個人事業主のサイトで、いきなり「相談したい」「問い合わせしたい」ってケースってどれくらいあるんだろう?」と。「どちらかというと、実績・事例を見たいんじゃない?」とも思うのです。ただ、実績・事例を見る前に、「まず、お前は誰だ?」と思うというか。すぐに信頼して次のアクションに進みたいケースはあまりないように感じています。すぐに相談に結びつきやすいのは、はっきりとサービス内容が分かっているものだけかなぁと。それなら、実績・事例もすぐに見えるようにして価格もある程度載せておけば、お問い合わせにつながりやすいようにも思いますが、ぼくの場合、「うさんくさい」と思われやすい仕事内容であるが故に、まず慎重かつしっかりとした検討があってから、はじめて「ご相談・お問い合わせ」につながるので、メニューの中には「ご相談・お問い合わせ」はなくても良いと感じます。むしろ、「ご相談・お問い合わせ」がすぐに見える位置にあることで警戒されるまであるとすら思うのです。

その結果、「HOME」「サービス」「事業者情報」「(その他の)メニュー」という構成になりました。「見たい情報がないなら、「メニュー」を開けば、全部のページへのリンク一覧があるので探しやすい」と思ったからです。そうすると、ハンバーガーメニューに収めずとも収まるので、メニューはPCもスマートフォンも変わらず、そのまま表示させています。

ところで、このメニュー、実態は「サイトマップ」です。
「ハンバーガーメニューを開いたときのメニューはこんな感じ」「迷いにくい」がコンセプトにした方が良いと思ったため、後に、重要なページのデザインと同じに合わせる形にして、もう少し整えました。
アイコンの設置の必要性も特に感じなかったので、テキストリンクのみというシンプルさですが、将来的に、当方の知名度が上がってきたので直接サービスページに行くこともあるなど、需要に変化が生まれたら、メニューが増えるためにハンバーガーメニューを使用することはあるかもしれません。

リンクの並び順は「欲しいと思うであろう順番」を意識して整えています。ここは何を目的に訪れているかによっては多少のズレが生じるとは思うのですが、そこまで大量にページがあるわけではないので、問題はないはず……。

今後の制作について

運用面や実装コストも踏まえて時には代案も出しつつ、デザイナーと適時すり合わせを行いながら協力して対応し、最終的にデザイナー監修(チェック)を経てディレクター判断を仰ぐというやり方で対応していきますので、今回のような変更点が多いこともなく、また、こういった裏話が表に出ることもほぼないのでは、と考えています。

デザインと異なるところ一覧

全部「個人的な都合だろ」と言われちゃうと返す言葉はないのですが、一応、【仕様の都合】【要件の都合】は致し方なかった部分であり、【実装コストの都合】【制作時間の都合】は個人的な都合による部分であると認識して明記しています。

  • 全体的なマージン・パディング【仕様の都合】
    設定の範囲内で対応しているので、ピクセルパーフェクトというわけではありません。テーマの仕様内で選べる中で近しい値・ルールで設定をするという形にました。どうしてもデザインと大きく異なるなと感じた厳しいところは、スペーサーブロックを活用して工夫して対応しています。
  • 全体的なコンテンツの大きさ・文字サイズ【要件の都合】
    大体のサイズは合わせたけど、ピクセルパーフェクトというわけではありません。対象ターゲットの年齢層を配慮した結果、デザインよりも大きめところがあると思います。今回、スマートフォンのデザインは一部の提供でしたが、それでも、スマートフォンはおそらくデザインよりもやや大きめになっているのではないか、と思っています。
  • 一部のスライダー【要件の都合】
    「特徴」のところは、本当はスライダーだったのですが、ここは目的・用途を考えてスライダーではない方が良いと判断してスライダーにはしていません。
  • ページ内リンク【要件の都合】
    実装しながらもコンテンツの見直しをした結果、少なくとも、ぼくの事業サイトの場合、ページ内リンク自体、極力使わないようにした方が良いと判断したのでなくしました。後にページ内リンクが増えたものの、デザインも流用して作成しています。
  • FAQのページ内リンク【要件の都合】
    「ページ内リンク」のデザインがボタンっぽくて押せるものって分かりやすく、「このまま使わないのも勿体ないなー」と感じたこともあり、「ページ内リンク」のデザイン一部を使用して作成したのですが、Q&Aブロックに置き換えたことで、結局FAQのページ内リンク自体がなくなりました。
  • 利用の流れのコンテンツ【仕様の都合】【要件の都合】
    本当は、横に線があったんです。デザインは2列のデザインでした。このデザイン通りに作れなくはなかったものの、文章が長かったのでスマートフォンのときに読みづらいし、スマートフォンでは1列にカスタマイズした際の横の線を消すのもカスタマイズがややこしくなるなと懸念した結果、デザイナーに相談の上、1列のデザインの方向性を提案してもらい、1列のデザインに変更しました。ただ、今回は作った後のデザインの監修はお願いしていませんでしたので、この部分はデザインにできる限り合わせて自分で独自で作ったものになります。
  • フロントページ(Home・トップページ)以外のページのメインビジュアル(タイトル)部分【要件の都合】
    Home以外のページのメインビジュアル(タイトル)部分が「押せる」見た目だと思ったので、RPGゲームのメッセージウィンドウ風になるように変更しました(気づいている人がどれくらいいるのかが分からないのですが、Homeのメインビジュアル、「押せる」見た目だと思ったので、実はリンクになっています)
  • グローバルメニューの「資料ダウンロード」ボタンとハンバーガーメニュー【要件の都合】
    実装中にもコンテンツの再見直しをしていたのですが、「クリエイトアコードの事業サイトに訪れる人は何の情報を得たいのか?」と考えたときに、「まず、真っ先に資料ダウンロードをしたいと思うか?」という問いには「まずハードルが高いことから、「No」だ」と思ったので、今回のリニューアルを機に削除しました。お問い合わせボタンがないのは元からです。資料ダウンロード同様、まずは一通り見ないと「お問い合わせする」という選択をすることはないだろうと思ったためです。ハンバーガーメニューについては、「サイトマップについて(「メニュー」ハンバーガーメニューの廃止について)」で書いていますので、ここでは記載を省略します。
  • リストのアイコン【実装コストの都合】
    本当はデフォルトのデザインでは再現の難しいデザインのチェックアイコンだったりしたのですが、正直、ここだけのために直す感じになってしまうことから、実装コストを検討した結果、デフォルトのチェックアイコンでもそこまで見た目に支障はないなと感じたので、デフォルトのものを使用することにしました。ちょっと目立たないと感じたので、後日、チェックアイコンの色だけ変更しています。
  • 途中にあるアラート系の枠(チェックリストのようなものとか)【制作時間の都合】
    言い訳のしようもないくらい、ここは完全に自分都合です。オリジナルのカスタムブロックを作ればいい(でも、ぼくはまだ作れない)し、そうじゃなくてもCSSでアイコンを後付けするとか画像にするとか、やりようは色々とあったはずなのですが、諸般の事情(6月の指定の日までにリニューアルを完了させたかった)で時間がありませんでした。実装コストを考慮したわけじゃなくて純粋にここをデザイン通りにするための時間が足りませんでした。幸いなことに、デザインは異なるものの、プラグインのアラートブロックをにしてCSSで角丸に調整したところ、色味などが思ったよりもデザインに合っていたというか違和感がなかったため、「アラートブロックを設置してCSSクラスを当てはめて文章を書くだけでいい(または、他の既存のアラートブロックをコピーアンドペーストして中身を書き換えればいい)」という簡単さを考慮して、このままプラグインのアラートブロックを正式に採用することとしました。(Homeにある現在の対応状況は、元々のデザインでは違ったのですが、実装時に元の情報量よりも大幅に減らしたので、アラートブロックに変更しています)
  • Homeにあるブログ記事一覧部分【仕様の都合】【要件の都合】
    今回のリニューアルで事業サイトと事業ブログは内部的には「別サイト」扱いになっていますので、プラグインを使ってRSSで記事一覧情報を取得・表示させる必要が生じました。その結果、プラグインの仕様に表示内容を合わせた結果、デザインとは異なることになってしまいました。もう少しデザインに寄せることはできなくはなかったのですが、今の方が「リンクである」ことは分かりやすいので、このままとしています。ただ、最近(2026年5月時点)、事業ブログをこのはてなブログで運用する形に変更したので、どうしようかしら……。
  • Homeのメインビジュアル【仕様の都合】【要件の都合】
    これは、2026年に入ってからの話になりますが、「ファーストビュー、メインビジュアルで何を伝えるのか?」と「サービス」について見直した結果、メッセージの変更と対応内容(リンク)の変更が必要になったので、ここは、納品いただいているFigmaのデータを使って変更しています。デザインの見た目仕様は極力変わらないようにしています。
  • サービス説明のフォルダ【仕様の都合】【要件の都合】
    サービスの見直しが度々発生しているので、その都度、納品いただいているFigmaのデータを使って変更しています。デザインの見た目仕様は極力変わらないようにしています。

【裏話3】その他の裏話

パフォーマンス調整に関して

パフォーマンスの調整はできる限りのところで終えています。
今でも、可能な限りスピードインサイト(PageSpeed Insights)「携帯電話」でもオールグリーン(欲を言うなら全部100)の状態にしたいし、コアウェブバイタルの3つ指標(LCP・FID・CLS)もその方が良いとも考えているのですが、正直、日本国外からの計測であるとされている特性を考えると、計測した結果自体が参考値であること、極論を言うと「古き良き時代のHTMLだけで作った超シンプルな画像も何も使わないサイト」に近しい感じじゃないと達成が現実的ではないのではないか、とすら、個人的には考えてしまうのです。
テーマがデフォルトの状態でほぼプラグインを入れず、画像等の読み込みにも配慮するなら不可能じゃないんだろうけど、「ターゲットに合わせたWebサイト」「見た目にも適したサイト」の両方を達成しつつ高パフォーマンスを両立させることは難しいように思えます。

高パフォーマンスの方がいいにしても、高パフォーマンスを優先して他を犠牲にすることが必ずしもターゲットユーザーのためとは限らないだろうと考えた結果、今は悪い意味での完璧主義にならないように努めています。高スコア(高パフォーマンス)を求めるのであれば、高パフォーマンスを専門に対応している専門家にご相談いただく方が良いと思います。

クリエイトアコードの独自の基準としては「スマートフォンでWi-FiをOFFにした状態で閲覧したときに体感で閲覧で極端に遅いとか表示されないとか動作がもったりと重たく感じるとか、レイアウトが崩れた状態で読み込みが終わってしまうなどの問題がないこと」を考えています。実際、Ver2までほどじゃないけど、今のサイトもそこまで重たくないはず……! (Webサイト制作実績のクリエイトアコードの事業用サイト内「【2022年10月13日追記】Cumulative Layout Shift(CLS)について」に書いているのですが、もし、高スコアが出せるなら、メインビジュアル画像自体をなくすという愚行はしていませんよ……)

お問い合わせフォームのシステム再変更について

詳しくは、別の記事にまとめて書いています。

create-accord-blog-purpose.hatenablog.com

改修完了が遅くなった理由について

主にこれから説明する「メールフォームのシステムエラーに伴うフォロー方法の構築」が最大要因です。
別件で対応しているときにお問い合わせフォームのシステムエラー時に検知する仕組みがないので、お問い合わせフォームが使えずに数日以上経過したときの機会損失をフォローする方法は多くはない(サイト全体のシステムエラー等の検知はあるが、お問い合わせフォーム「だけ」はないか有料か設定が難しい)のではないかと気づき、お問い合わせフォームのシステムエラーの検知をどのように行うのかのフォロー方法の構築と検証を行うことになったので、それの目途がついてから切り替えを使用とした結果、1ヶ月近く経過してしまいました。
再現を取る際、手っ取り早いのは「REST API」を無効化することだったのですが、もう一つが「Nonceの有効期限切れ」なので、それを待って、うまくいかないからと直したり、運用テストを実施したり……ということをしたら、時間がかかってしまい……。

今回は、AIアシスタント(Gemini)を使って制作しています。
悪戦苦闘・試行錯誤をした甲斐があり、実用に耐えられるものができました!
これについては、別途宣伝および詳細についても記事にしようと考えています。色々まとめてはあるものの、記事を書くのに数時間は要すると思うので、いつ公開するとは言えず……。公開したら読んでもらえたら嬉しいです。(流石に1年以内には公開したいとは思っていたのですが、既に5月なので、確約が難しいですね……)

おまけ「最後に」

裏話まで読んでいただいた方へ、相変わらず長い文章で恐縮です。
それでも、読んでいただいた人、ありがとうございました!

【移植記事(全体を記録としてまとめ直し)】サービス購入前同意書とお問い合わせフォームの仕様の変更記録

(注)この記事は、2023年10月3日に投稿した「同意書・フォーム仕様変更のお知らせ」の再編集記事です。(この記事のみ、当時の情報で書くと混乱を招きかねないことから記録という形になるように全体をまとめ直しております。ご了承ください)

クリエイトアコードが運用するサービス購入前同意書について

通常は契約を締結するために契約書を用意して対応すると思います。ですが、クリエイトアコードの場合は対象ターゲット層を2022年当時はBtoC寄りと位置付けていました。また、契約書はある程度決まった様式で作られているために、文章がやや難しめの表現となっております。もう少し、読みやすく・分かりやすいものがないか、利用しやすい形にできないか、と考え、当時は「エステ等のサロンの利用前同意書」のような形からヒントを得て「サービス購入前同意書」を作り、運用することにしたのが始まりです。

サービス購入前同意書の際は、フォームに必要事項を記入して送信すると電子契約書同様、サインを行った形とするため、以下の手順で対応することにしました。

  1. 利用者専用のサービス購入前同意書を用意する
  2. 管理者宛に届くメールには1の内容とフォームに記入して送信したことを示す形で「名前」「メールアドレス」「同意日」「同意した(チェックした)」を反映させる
  3. 利用者にフォームに記入して送信してもらう
  4. 管理者宛に「この内容で同意された」ことを通知するメールが届く
  5. メールをPDF化する(Windowsにはメールを印刷という扱いでPDFファイル化にできる機能が備わっている。メールを印刷しているので、送信日時も含めてPDF化される)
  6. PDF化したファイルを利用者に送信する

現在(2026年)も、この手順は変わっておりません。
2024年11月施行のフリーランス新法で義務化されている「発注内容の明文化(書面等による取引条件の明示)」も考慮しており、やり方もあまり変えずに(スプレッドシートを必要に応じて追加で使用している程度で)対応できています。

なお、サービス購入前同意書には契約書に含まれている内容が含まれているので、実態としては契約書と認識していただければと存じます。

仕様の変更履歴について

履歴1.WordPressのお問い合わせフォームプラグイン「Contact Form 7」を使用して作成・運用

当時はWordPressのお問い合わせフォームプラグイン「Contact Form 7」を使用して作成・運用していました。
これについては問題がなかったのですが……。

履歴2.Gmailのなりすましメール対策の強化に伴い、外部のメールフォームサービス「formzu(フォームズ)」に乗り換えた

WordPressの管理者メールアドレスにGmailを設定していたこともあり、経緯説明がややこしくなった上に、今となっては「意味がない経緯説明」となってしまっている状態ですが、一応下記に記載します。

  1. Gmailのメールアドレス宛に自動返信メールを送ると迷惑メールフォルダに入ってしまうことから、メールサーバーだけ別のレンタルサーバーに変更した
    (説明:2023年10月3日の記事作成時点では、さくらインターネットのレンタルサーバーはDKIMに対応しておらず、SPFだけでは迷惑メールフォルダにどうしても入ってしまう都合上、さくらインターネットではなく、ConoHaを利用することにしました。Webは特に問題がないこと、Webサイトとメールのサーバーを別々にして切り離して運用しておきたかったことから、Webサイトはそのままさくらインターネットのレンタルサーバーに置き続けることに)
  2. その結果、送信元のメールアドレス(WordPressのサーバー)のIPアドレスと実際のメールアドレスのIPアドレスが違うので、自動返信メールは届くのにGmailで受信している管理者宛のメールが届かなくなってしまった(これは自身での環境のテストが甘かったことが要因で、チャットツールでやり取りしていたのですぐに気づいて対処ができました)
    (説明:2025年中はPOP3の設定でGmail側でも独自ドメインのメール受信の設定が可能でした。2026年5月現在はPOP3で取得は不可です)
  3. WordPress側の送信元(SMTPサーバー)の設定を変えられるプラグイン「WP Mail SMTP」で設定を変更するが、ログイン通知やエラーメール等のメールが「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう
  4. ログインにも使われるメールアドレス・メールフォーム用のメールアドレス・管理者ユーザーのメールアドレスを全部同じメールアドレス(メールフォーム用のメールアドレス)に変更することで解決に至ったが、「メールフォームのメールアドレス=ログインにも使われるメールアドレス」という構造が望ましくないと個人的に判断し、乗り換えを決意

正直、今(2025年5月現在)となっては、以下の理由で「意味がない経緯説明」となっています。

  • さくらインターネット側もDKIMに対応するようになり、ConoHaではWebサイト、さくらインターネットではメールという形で管理するようになった(ただ、その後、ConoHaからエックスサーバーに引っ越ししています)
  • 運用上の方針変更に伴い、Gmailを管理者メールアドレスに設定することもなくなり、専用のメンテナンス用メールアドレスを管理者用メールアドレスに設定、送信元のメールアドレスは「システムからの自動送信用です」というようなメールアドレスで統一するようになった(送信元(SMTPサーバー)の設定を変えられるプラグインも、自動送信用で統一)

別の(無料の)メールフォームサービスを使わなかった理由について

サービス購入前同意書のシステムがメールフォームを利用しており、「メール送信通知の本文内に同意書の中身をコピペして設定する」ことで成り立っている都合上、『メール送信通知の本文のカスタマイズが不可避』であり、一体化させる必要もあったのですが、無料サービスでは、いずれも対応しておらず、有料サービスでもformzu(フォームズ)以外はあまり対応していないか月額費用が若干高かったので、最終的にformzu(フォームズ)に決めて乗り換えました。
本当は、ヘッダーとフッターに、当方が不都合な情報(フォームズのシステムメッセージ)を外すことが全プランでできるなら、一番安いプランにしてランニングコストをもう少し抑えられたのですが、PDF化したものを編集するのは良くないと判断してビジネスプランで利用することにしました。

結果的には、以前まではHTMLソースで作っていた分、フォームの管理が大分楽になりました。少なくとも、ランニングコストを上げた分のメリットは得られています。

「formzu(フォームズ)」に乗り換えて変わったこと

最大文字数の制限があることから、結果としては同意書の内容すべてを入れることは難しく、個別部分のみを同意書に組み込み、共通部分は同意書に組み込むのをやめました。共通部分は「URLから最新の情報を見てね」という形にしています。
本来であれば、同意時点の中身を保存した方がいいのですが、細部の変更があっても大きな変更点には繋がらないこと、双方にとって不利益につながる内容の変更はできないこと、日数の変更があっても協議で対応できることから、このような仕様になりました。
この仕様は、現在もそのまま引き継いでいます。

履歴3.【現在】WordPressのお問い合わせフォームプラグイン「Snow Monkey Forms」を使用して移行・運用

その後、サービス購入前同意書のメンテナンスを続けていくうちに『メール送信通知の本文のカスタマイズ』の文字制限に引っかかるようになってしまいました。 前述で軽く触れた「発注内容の明文化(書面等による取引条件の明示)」への配慮を考慮した結果、どうしても共通部分だけでも文字数が足りなくなってしまったのです。 その結果、「formzu(フォームズ)」の利用を続ける理由も弱くなってきたこともあり、これを機に、再びWordPressのお問い合わせフォームプラグインを利用した運用方法に切り替えることにしました。最近好んで使っているブロックエディタでフォームを構築できるお問い合わせフォームプラグイン「Snow Monkey Forms」を利用して乗り換えが完了し、今に至ります。

(補足)カスタマイズ性は「Contact Form 7」の方が高いと感じているのですが、ブロックエディタでの構築の楽さに慣れてしまっていたことから、このときは再びショートコードとHTMLで構成する「Contact Form 7」の再度の利用は考えておりませんでした。細かに様々な対応をするときは「Contact Form 7」を利用することがあると思います。

今後も状況に合わせて改良または変更をして運用しやすい状態を維持できればと考えています。

変更記録は以上となります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

【移植記事】クリエイトアコードのウェブサイトリニューアル作業しました

(注)この記事は、2023年5月10日に投稿した「リニューアル作業をしました」の再編集記事です。(できる限り当時の情報を残す形で編集しましたが、現在とは状況が変わっていることも多々ございます。ご了承ください)

ホームページをリニューアルした経緯

事業用サイトとして公開してからも試行錯誤しながらフリーランス活動を続けていました。そうすると情報量が多くなってきて分かりにくくなってしまって……。
また、イラストや素材の作成ができないからと、自分で作成した素材のみで作っていたので、文章のみになって正直読んだり見たりするのには支障があるなと感じていたのです。
クライアントのサイトは、提供写真をいただいたり商用利用できるフリー素材を使用しているので問題ないのに、どうして自分のサイトは使ってないのかという葛藤もありました。 (事業用サイトでもあり、ポートフォリオサイトでもあるので、他者の作成した要素を入れると良くないのでは?と考えていたからなのですが、今から思うと「非デザイナーである」と言っているのだから気にせず使って良かったと思うのです)

「テーマがバラけてしまっている」「運用に合わせた構造になっていない」状況は良いと思っていないため、いつか時間を取って対応しなければと思っていたところに時間的な余裕が生まれたのが4月中旬以降。タイミング的にちょうど良いと思い、情報整理も兼ねて本格的にリニューアルしようと思いました。

素材を使おうと方針を変更した理由

これからフリーランス仲間になる人と話す機会がありまして。夜空きりがプログラマーだとすると相手はデザイナー(お互いに職業は若干違う部分もありますが、分かりやすく表現しました)なのですが、素材の使用について「パッと見て素材だと分かるじゃない」と言ってみたところ、「一般の人は素材だって分からんよ(要約)」と言われまして。

確かにそうだな。と思ったので、読むのに辛くならないよう、ある程度視覚的にイメージしやすい素材を使用することに。

今回は「フリーイラスト素材集 ちょうどいいイラスト」のみを使用しました。写真だと海外の人メインだったりして違和感があったので……。 日本の人メインで公開されているサイト(例:ぱくたそ)もありますが、「でも、本人じゃないよね?」と思ったので、今回、写真素材は使わないことにしました。 統一感を出すために、イラスト素材は1つのサイト(ちょうどいいイラスト)のみにしましたが、『同じもの使いまわしになりがち問題』が発生するので、複数のイラスト素材を組み合わせる形で対応しました。

今回のリニューアルのポイント

「情報量の整理」と「画像素材を文章の組み合わせで見やすく・分かりやすく・読みやすく」です。
文章が長くなりがちなのと、情報量が同じところに詰まりがちなのを解消することを最優先にしました。
自分のタイプ的にも文章が長くなりやすいこと、所有スキルと提供サービスの構成上、どうしても、分かりにくくなってしまう傾向にあります。

本当はそれぞれランディングページを作るくらいでも良いのですが、バラバラに分けて作っても1サイトあたりの情報量が少なめになってしまいますし、メインサービスに絞ってしまうと、せっかく様々なスキルや技術を持っているのに勿体ないと感じてしまう。
このあたりの優先順位が、客観的に見ることでつけることができても、主観的に見ると中々難しいものです。

どうしてもビジュアルに意識が向きづらい……。
ここは、デザイナーではないぼくが一人で対応する点でのデメリットと言えると思います。

一人で煮詰まってしまっていたので、「ざっくりと改善案(ワイヤーフレーム)を送ってもいいですか?」という有り難い申し出に甘えてお願いしてみました。
結果としては、「目立たせるポイントは大きな文字にすること」をはじめとする、ビジュアルや「コンパクトにまとめる」ものはとても参考になりました。そのまま採用した方が使い勝手も良さそうな感じでもありました。

正直に言うと、悔しかったです。
ぼく(夜空きり)には欠けているものなので。

とはいえ、完敗ではありません(そもそも勝負ではありませんが)
このあたりは、こちらが持っているノウハウやスキルの話になるはずです。そのため、お礼と共に、こちらからも見解については伝えていますが、いただいた改善案はとても良かったので、こちらから伝えた見解を具体的に書くのは控えたいと思います。

ところで。
「お前はプロだろ?」という感想・意見は御尤もなんですが、主観的と客観的では異なるし、自分のものを100%客観視することは本当に難しいことだと思います。
可能であれば、「自分のものでも、同じプロの意見を聞いた方が良い」と個人的には思う次第。

(補足)ポートフォリオサイトなら、「自己紹介」「スキル」「経験」「ポートフォリオ」「料金表」の順で並べればいいのですが、これは、事業用サイトのため、ポートフォリオサイトと同じ構成にはできませんでした。

情報量の整理(1)参考にしたもの

今回は情報量を削れば良いというものではないので、過不足なく対応するために参考にしたサイトは株式会社ベイジのサイトです。
時間に余裕のある方は、リニューアルの解説記事(外部サイト)があるので、ぜひ御覧ください。

サービス内容がクリエイトアコードと少しだけ似ているのですが、改めてリニューアル後の自分のサイトを見ると、ファーストビューと背景を交互に色を変えているところ、お問い合わせ等のレイアウトの仕方は、参考にしただけあって似てしまっていますね……(汗)
お問い合わせと資料DL、資料DLを優先にしたのはこちらのサービス構成とサイト構成の見直しの結果、結果的にそうなったのですが、同じ構成になる時点で意識はしたので、それも似てしまっています……。
このあたり、判断が難しいところなのですが、同じように「BtoBがメインターゲット(夜空きりの場合はBtoC寄り)」である以上、最適解に似てきてしまうという部分は否定できません。 (大丈夫だよね?問題になってないよね?と、今回の記事を書くときに改めて見比べたくらいには小心者です……)

文章量が多いサイトを線で区切っても読むのって疲れるというか、境界線が分かりにくいというか……ページで分けると遷移数が増えるから作り手も読み手も面倒というか……。(ぼやき)

情報量の整理(2)サービスの見直し

クリエイトアコードのパーパス(存在意義)、ミッション(使命)・ビジョン(目指す未来・方向性)・バリュー(約束する価値観)・クレド(大切にする行動指針)に変更はありません。認識違いを与えかねない表現を直したり、分かりにくいところをフォローすることはありますが、ここは変更することは基本的にありません。
変更するときは、廃業するか、起業するか、誰かと組んでクリエイトアコードが消えるときです。それくらいの覚悟を持って決めています。

今回、大きく見直しが必要だったのは、キャッチコピー・キャッチフレーズにサービスが合っていないところ、つまりはサービス構成です。

サービスの見直し1「サイト改善を1つのサービスではなく2つのサービスに分ける」

(2026年5月7日変更)当時は「Webコンサルティング・SEO」「リニューアル」を2つに分ける形で整理したのですが、ただ、この後も事業運営を試行錯誤をした結果、表立って「制作・リニューアル」をサービスにすることはやめていること、「Webコンサルティング」とは言わなくなっていることから、ここでは、当時の情報ではなく、説明として当時のことについて軽く触れる程度とさせていただきます。

サービスの見直し2「サービスの優先順を明確に定める」

(2026年5月7日変更)「以前は優先順位等が明確に表現されていなかったので明確に優先順位を定める形で表現した」という内容です。ですが、当時の掲載内容と今の掲載内容が大きく異なっているために混乱の元となってしまうことから、ここでは、当時の情報ではなく、説明として当時のことについて軽く触れる程度とさせていただきます。(今は表立って提供しなくなった「タスク・スケジュール管理・業務改善」についても書いてましたし)

サービスの見直し3「極力、開業してからの情報で」

ホームページリニューアル前は実績がない状態であったことから、開業前の情報も一部載っていました。
諸般の事情で前の情報を削除することになったため、今回のリニューアル作業で、明確に分けることが難しい情報(例:ココナラの販売数)以外は開業してからの情報のみ載せるように変更しました。
結果的にテーマのカスタマイズ以外で「WordPress等でどのようなことを対応したのか」の情報がなくなってしまったため、そこのみ例外的に、特定に繋がらないように配慮し、複数案件で起きたことのみをまとめる形で「今まで、このようなことをしてきました」と表と文章でまとめております。

このサイト以外もすべて統一ルールで対応し直しました。今後は、開業後の情報のみで掲載することにいたします。

ホームページリニューアルはまだ続きます。

リニューアル作業とは関係なく、気になるところや増えた・減ったものを反映するための改修作業は随時行っております。
今回のリニューアルは優先順位が高いものを先に対応し終えることが目的だったため、優先順位が高くない細かい作業や急ぎではないページ制作については後回しとなっています。これからも順次対応していきますので、たまには覗いていただけたら嬉しく思います。

【移植記事】クリエイトアコードのサイト・ブログの制作が完了しました!

(注)この記事は、2022年7月26日に投稿した「ウェブサイト・ブログ制作完了!」の再編集記事です。(できる限り当時の情報を残す形で編集しましたが、現在とは状況が変わっていることも多々ございます。ご了承ください)

はじめに

2022年5月10日に開業届を出して専業フリーランスになり、「いつかは作らないといけないけど、今のところ、ココナラもあるし」と思いつつも優先順位はそこまで高くなったウェブサイトですが、Webコンサルティング・Webマーケティングの定義の広さと私の思い描く理念の相違、私の仕事内容の分かりやすい表現の仕方が「Webコンサルティング」以外になく、優先度が思いっきり上がったのが、2022年6月頃。そこからは、日を経るごとに優先度が上がり続けていく一方でした。

自分の分だからと記録を取っていなかったので、作成開始日すら覚えていないという失態をしてしまいましたが、こうしてやっと公開できた次第です。

ウェブサイトが「CREATE ACCORD(クリエイトアコード)」
ブログサイトが「CREATE ACCORD PURPOSE(クリエイトアコード パーパス)」
です。

初回の挨拶なので、「サイト作りました」ってだけの挨拶文でいいのに、初回の挨拶だから捻くれたことをしようと思って、長文になっていますが、よろしければ、お付き合いいただけたら嬉しいです。

仕事が少し落ち着いてきた頃にブーストをかけることができて良かった…7月中に公開できないって危機を感じていたから……。(小声)

制作中のあれこれ1.WordPressテーマ「SWELL」を使った理由

小さな理由は色々あるんだけど、保守管理の都合が大きいです。
ウェブサイトって「作ったら終わり」じゃなくて「作ったら始まり」だとぼくは認識しています。スタート地点に立つために作るためのものだと。
だから、ホームページ制作ツールとしてWordPressを選んだ時点で、サイト閉鎖まで「保守管理」は必須になります。

保守管理って?

「保守管理って何か?」という話になりますが、細かいところで色々あるとは思いますが、「環境の変化は必須である」を前提に、ホームページの運用が安全かつ、滞りなく問題が起こらないようにするように維持していく対応のことだと考えています。

常にアップロードをし続けて問題があったらフォローをしてくれる優良なテーマは実は少ないものの、誰もメンテナンスをしてくれないテーマよりは既に公開されているテーマの方が保守管理がしやすいです。だから、今後は「既に公開されているテーマのカスタマイズ」が中心になっていくと考えています。その中でもSWELLは常にバージョンアップを続けているので、サポートも十分だと感じたので選びました。

制作中のあれこれ2.「北海道札幌市のSEOフリーランス」

『北海道札幌市のSEOフリーランス』を入れないと、「どういう人なの?」が分かりにくかったので入れました。
本当は、ぼく自身で作った職業名の「Web技術サポーター」「Webコンテンツサポーター」って入れたかったけど、まだ知名度がないので、『Webサイトに訪れた人が「依頼したい」って思えるか?』って考えたときに「依頼しないな」と思ったのでやめました。

訪れた人は「SEO・Webサイトに困っている」だと思ったのが大きいですね。
事業用サイトを作っていて痛感したけど、Web技術サポーター&Webコンテンツサポーターって、対応する幅が広すぎて、対象ターゲットが的確に目的を見つけられないという避けられない問題も見つかって。職業名では名乗ってもいいんだろうけど、こういうときは不向きなんだね……。

制作中のあれこれ3.設計(Figma)

夜空きりはデザイナーではありません。だから、まずは設計とワイヤーフレームをしっかりと作ろうと思い、知識と技術のアップデートも兼ねて自作フレームワークを作成、その後のワイヤーフレームを作るためのツールとして最終的にFigmaを採用しました。

(注)制作当時はFigmaは日本語版に対応していなかったようです。「今日(2022年7月27日)、日本語版に対応しましたね!」と書かれていました。

「画像とかテキストとか、あとはSWELLで作り込んでいけば良いか」というレベルにはワイヤーフレームはできたのですが、SWELLのサイトを見ながらワイヤーフレームを作ったはずなのに仕様との違いに驚いたり、実際に表示される状態で作り始めてから色々と粗いところが見つかったりもしたので、ワイヤーフレームだけじゃなくてプロトタイプ(ざっくりと言うなら試作品のこと)も大事だなぁと痛感しました。

自分のサイトだから、実際に作り込むで問題ないけど、仕事で作るならプロトタイプも必要ですね!

だから、設計フェーズに時間がかかるんですよねー。あとはそこまですごく時間かかるものじゃないんだけどねー。(小声でぼやく)

ただ、そのままWordPressでプロトタイプを作りがてら設計をしたらいいよねと思ったので、これ以降は設計でFigmaが使われることはありませんでした。(2026年5月7日追記)

何故、ホームページの制作時、最初にサイト設計を行うのか?

そのまま作り始めた後、完成したサイトを見て「あれ、何か違う…」または「何か使いづらいな…」と思うことはありませんか?
目的の達成のために作ったホームページなのに結果が出ていないと思うことはありませんか?

何が必要なのか何に向けて作成するのかを考えることで、制作した後にお悩みが多数発生してしまうことを防ぐことができます。 以下の内容は設計の時に行うことの一例をざっくりと書き出したものですが、しっかりと最初に決めておくということが重要です。

  • 目的を定める(例:お問い合わせ数の増加)
  • ターゲットを設定する(例:20~40代の女性)
  • 必要なページを洗い出しする(例:トップページ、サービスページ、会社概要、お問い合わせ、プライバシーポリシー、サイトマップなど)
  • 記事(ページ)を書くとき、何をテーマに書きたいか?(何を伝えたいか)
  • サイトは誰が更新していくのか?
  • サイト運用に対して、年間にかけられる予算はいくらか?

しっかりと決めていたとしても、運用していく内に、情勢や状況の変化に伴い、どうしても様々な悩みは出てきます。そのため、これらの内容は、その都度、見直しをしていくことになりますが、一番最初にしっかりと考えて作ることで「本来は不要なお悩み」の発生を防ぐことは可能です。

(補足)キーワード、メインテーマ、ドメイン(URL)、(レンタル)サーバーなどは設計の手前の段階で決まっていることもありますし、設計の段階で決めることもあります。

制作中のあれこれ4.クライアント

信用度を上げるためにはクライアント情報は載せたいけど、開業して数ヶ月しか経っていないので載せる程の情報は揃っていないという……。
プロジェクトとして完遂するか、クライアントの目的が達成できたときに実績として載せるなら分かるけど、いずれにしても、今は「まだ」なので載せられません。
どちらにしても、クライアントが「載せてもいいよ!」とサービスに満足して自社の情報を載せても良いと言っていただけるという条件が満たされていないと実績掲載は難しいですよね。最終的に、ココナラのレビューへのリンク(プロフィールページ)を載せることで、落ち着きました。

今後、増えていったら嬉しいな。(2025年5月現在、少しは増えていますが、個人事業主として実績はなかなか増えづらいので、今では、許可をいただいたものは載せて、それ以外のものは、言っても問題のない形で工夫して載せています)

制作中のあれこれ5.制作時間

冒頭の方で言っていたように制作時間の記録を取っていなかったので、実装までの間の制作時間は適当です。
でも、一応、自分なりの考える根拠に基づいているので、大きなズレなく言えたとは思います。

(注)営業日の計算で「1日4時間」としているのは、1日8時間を一つの案件に使えるわけではないためです。

設計に要した時間

項目 制作時間
Webサイト設計 12時間
(注)パーパスとか調べていたから、最低でも10時間はかかっているはず
ワイヤーフレーム制作 24時間
(注)トップページとサービスページ2種に一番時間がかかっている。ABOUTで掲載するパーパスで調べている分も含まれている。
設計合計 36時間
(注)1日4時間なら10営業日くらい。でも、プロトタイプを作るなら48時間~56時間くらいになるので、実際は1日4時間で14営業日くらい。

実装に要した時間

ここからはGoogleカレンダーに予定を登録していたので大きなズレはないと思います。

項目 制作時間(画像作成時間も含む)
トップページ(ヘッダー・フッター含む) 14時間
サービスページ 8時間
サービス詳細ページ 3時間
(サービスが色々とあったわりにサービスページよりも時間が短かったのは、詳細ページを用意する程のボリュームがないことと、使い回しているパーツも多かったため)
運営者情報ページ 1時間
事例紹介+取引先情報・制作事例反映+プロジェクトページ+サイトマップページ 4時間
お問い合わせフォーム(埋め込み用お問い合わせフォーム含む) 4時間30分
ブログサイト(側)+構造化データ 6時間
実装合計 40時間30分
(注)1日4時間なら10営業日くらい。SWELLのカスタマイズ情報を探している時間も含まれるから、その分を除けば36時間くらいかも。

合計制作時間

合計制作時間:約77時間(1日4時間で20営業日換算)

デバッグ・デバッグに伴う修正 (2022年12月1日追記)

運用上に発生した中で「サービスの見直しとは関係がない」「制作時に気づいても良かった修正」「技術的な修正」を大体12~13時間くらいで対応していました。
主に対応したのは以下の内容です。

  • デバイスチェック・PageSpeed Insightsのチェック・コアウェブバイタルチェック
  • SEOチェック(OGP設定・メタ情報・文章チェック)

制作のあれこれ6.テキスト(文章・原稿)を書くときに気をつけること

以下の点は気を付けるようにしていました。

  • アクセシビリティ(注釈を示したいとき、※は「こめじるし」で読まれてしまうなど)
  • 最上級表現(「景品表示法違反」の「優良誤認表示」「有利誤認表示」に該当するため、使用するときは客観的・社会的根拠や裏付けが必要)

制作のあれこれ7.クライアントとSEO担当者の意識のギャップを軽減しよう!

「ギャップを軽減する説明図、必要だよね?」と思ったので、SNSの投稿を参考に作りました。
引用投稿をしたら、コメントをいただき、とても嬉しかったです。

自分なりに落とし込んではいるものの「パクったなー!(怒り)」と言われてもおかしくないなと思っていたので、怒られなくて良かった……。

これからもクリエイトアコードをよろしくお願いします!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 今後とも、クリエイトアコード(夜空 きり)をよろしくお願いいたします!